チワワの外見
身体の大きさは概して小さいが、均一ではない。毛色も多種多様である。
多くの国のケネル・クラブでは「体重6ポンド(約2.7kg)以上はショードッグとして失格」としか規定されていない。
(JKCにおいては「2.8kg以下」であった数値が「3kg以下」に変更された(実情を鑑みた英断と思われる)。
近年の小型化ブームにより、(特に日本では)飼い主側に小型の個体を求め、
賛美賞賛する傾向が強くなりつつあり、供給側もそれに応えてどんどん小型化しているという犬種の健全化という観点からは
大変危険な実情がある。)鼻吻はやや詰まっており、大きな瞳は毛色と同様黒や茶褐色等様々な色が認められる。
耳は頭部に対して大きく、僅かに外側へ反ったたち耳。短毛種のスムースコートと、
スムースコートにパピヨンやポメラニアンを交配して作られた長毛種のロングコートがある。
またチワワならではの特徴としてはアップルドームと呼ばれる額が挙げられる。
その名の通り、林檎のような丸みを帯びた形に由来するものである。
|